海外FXは、何か怖い、信用できるのか、手続きが難しそう、などと何の根拠もなく悪いイメージを持っている人が多いように思います。でも実際は、全くその逆です。

最近の海外FXは、日本語でのサポート体制も整っており国内のFX会社の対応と何ら変わることがありません。 電話、メール対応はもちろん、チャット対応を行っているところもあります。もちろん、日本語です。日本語対応を行っている海外FX会社なら日本のFX会社と同等かそれ以上だと思います。

海外FXの口座開設も、ほぼ日本と同様で身分証明は運転免許書などのコピーを送付するだけです。早ければ、5分もかからずに手続きは終了します。あとは資金を入金するだけですが、これもクレジット払いを使うのが一番簡単です。

海外FXの良いところは、レバレッジが任意で設定できることです。最大で2000倍と言うところもあります。日本では規制がかけられて最大で25倍ですから、信じられない倍率です。また、日本のFXでは、1ロットを1万通貨としているところが多いのに対して、海外FXでは10万通貨としているのも特徴です。これを100円/ドルと仮定して具体的に説明します。日本FXのレバレッジを25倍、海外FXで250倍とし、それぞれで1ロットで取引をした場合、

日本FX:10000ドル*1.0/25=400ドル=4万円 が必要証拠金となります。
海外FX:100000ドル*1.0/250=400ドル=4万円 が必要証拠金となります。
つまり同じ資金でより高額の取引ができることになります。

レバレッジが高いと、負けた時が怖い、とよく聞きます。確かに、FXはハイリスク・ハイリターンの世界です。しかし、何か勘違いされている方が多いように思います。海外の高レバレッジがハイリスクで、日本のローレバレッジがローリスク、と言うのは間違いです。先ほどの例で海外FXでの取引を0.1ロットにし、日本FXと同じ1万通貨(1万ドル)とした場合、

日本FX:10000ドル*1.0/25=400ドル=4万円の必要証拠金
海外FX:100000ドル*0.1/250=40ドル=4000円の必要証拠金

となります。

豆知識として、www.ハイロー.netではレバレッジが何も付かないことは重要点といえます。

100円/ドルの状態から上下に1円変動した場合、取引ドルは1万ドルですから、日本FXでも海外FXでも、マイナス1万円あるいはプラス1万円となります。確かに必要証拠金に対するリスク・リターン率は、レバレッジを上げた方が高くなります。しかし、リスク・リターンの大小は、証拠金に対する率ではなく、金額の大小で考えるべきです。つまり、リスク・リターンの大小は、取引ロット数の大小によるのです。また、ストップ・ロス設定さえ設定しておけば、そのリスクも最小限に抑えることができます。

同じハイリスク・ハイリターンなら、必要証拠金の少ない方がいいですよね。取引レバレッジやロット数の任意設定ができる海外FXは、取引のリスクを自由にコントロールすることができ、少ない資金から始められるお勧めのFXだと思います。